株式会社ロボットワークス代表の吉川真人が、テクノロジーメディア「Newbee」のYouTube番組に出演しました。今回のテーマは中国・深センの最新事情です。中国AIを取り巻く競争から、深センでハードウェア開発が高速で進む背景、ヒューマノイドロボット産業の現在地、今後の実用化を左右する論点まで、Newbee代表の蜂須賀大貴氏と約40分にわたってお話ししています。
中国AI・ヒューマノイドロボットの現在地を現地視点で解説
動画では、主に以下のテーマを取り上げています。
- AlibabaのQwen、DeepSeek、Moonshot AIのKimiなど、中国AIの競争環境
- AIモデルの性能競争の先で進む、AIハードウェアへの展開
- なぜ深センでは新しい製品が短期間で生まれるのか
- 中国ヒューマノイドロボット産業の現在地
- 量産と並んで重要になっているロボット向けのデータ収集
- ロボットの実用化を左右するハンド(デクステラスハンド)の開発状況
- 実際の導入で避けて通れない安全性と採算性
- Unitreeをはじめとする中国ロボット企業の今後
中国ではヒューマノイドロボットの新製品や量産計画が相次いで発表されています。一方で、工場や物流施設、サービス現場で実際に稼働させるには、機体を製造するだけでは足りません。作業データの収集、AIモデル、ロボットハンド、安全性、保守体制、コストといった要素を同時に解決する必要があります。
今回の動画では、株式会社ロボットワークスが中国・深センで企業訪問や実機確認を続けるなかで感じている変化も交えながら、中国ロボティクスの現状をお話ししました。
動画はこちら
中国・深センの最新事情をテーマに、ヒューマノイドロボットが量産期からデータ収集期へ移りつつある状況、実用化の鍵になるロボットハンド、オープンウェイトだけではない中国AIの競争環境について話しています(Newbee/2026年9月22日公開)。
Newbeeの蜂須賀大貴さん、取材いただきありがとうございました。
この記事のテーマについて、貴社の状況に合わせて個別にご相談いただけます。
中国の現地調査・企業視察・製品調達・導入検討など、目的に合わせて必要な支援を組み立てます。
通常1〜2営業日以内にご返信します。依頼内容が固まっていない段階でも構いません。
中国ロボット市場の調査・視察について
株式会社ロボットワークスは、中国フィジカルAI・ロボット領域に特化し、日本企業向けに市場調査、企業視察、企業ヒアリング、導入検討支援を提供しています。中国・深センを拠点に、ロボティクス、フィジカルAI、AIハードウェア分野の企業調査、現地視察、PoC・導入検討の支援を行っています。
「中国では実際にどこまでロボットの実用化が進んでいるのか」「自社の事業に関連する中国企業を調査したい」「深センのロボット企業を訪問したい」といった、検討段階のご相談にも対応しています。
中国ロボット市場・企業調査、現地視察をご検討の方へ
株式会社ロボットワークスは、中国・深センを拠点に、日本企業向けの市場調査、企業視察の設計・同行、中国企業へのヒアリング、導入検討支援を提供しています。具体的な視察先や依頼内容が決まっていない段階でもご相談いただけます。
※本記事は2026年9月時点の情報に基づきます。
参考出典
- Newbee/【中国深圳の最新事情】ヒューマノイドは”量産期”から”データ収集期”へ / ロボットの実用化の鍵は”手” / オープンウェイトだけじゃないAI戦国時代 / 選択と集中はしない / モデル競争のその次へ/2026年9月22日/YouTube
- Newbee株式会社/会社サイト/newbee.co.jp
- 株式会社ロボットワークス/コーポレートサイト/robot-works.jp
