ROBOTWORKS OEM/ODM GUIDE 2026
深セン・東莞で製品開発・試作・量産を進めるために。
OEM・ODM・EMSの違いから、工程管理・貿易実務・AIハードウェアの論点までを整理した実践ガイドです。
- 全109ページ
- 図解16点
- 無料PDF
- 法人・団体向け


中国・深セン、東莞で製品開発や製造委託を検討する際、「OEM」「ODM」という言葉はよく目にしますが、実際にはOBM、JDM、EMS、CMTなど中間形態が多く存在し、教科書通りに分類できる案件ばかりではありません。
本資料は、代表の吉川真人が2019年から中国・深センを拠点に行ってきた企業訪問、工場確認、担当者とのヒアリングと、2020年から続けてきた日本企業向けのOEM・ODM調達支援の実務経験(株式会社ロボットワークスは2026年設立)をもとに、メーカー探索から試作・量産移行、品質管理・認証・貿易実務、AIハードウェア特有の論点までを、判断材料として使える形に整理したものです。
すべてを自社で実行できることを目的にするのではなく、「今どの段階にいるのか」「次に何を確認すべきか」「どの判断を社内で持つべきか」を把握できる状態を目指して構成しています。
資料で分かること
- OEM・ODM・OBM・JDM・EMS・CMTの違いと、中国の製造現場で実際に使い分けられる考え方
- なぜ深セン・東莞なのか、サプライチェーンの集積と「深セン速度」の活かし方
- 中国OEM・ODMの全体工程と、メーカーの探し方・評価の仕方
- 中国企業との関係構築、見積・MOQ・支払条件の考え方
- Incotermsとよく使う取引条件、関税と輸入消費税の違い
- 試作と量産は別物という前提に立った、品質管理で決めておくべきこと
- 認証・輸入を後回しにしないための実務ポイント
- AIハードウェアOEMならではの新しい論点(ファームウェア・アプリ・クラウド・AIモデル・データ・OTA)
- 中国OEMでよくあるトラブルと、言語・文化の違いをどう乗り越えるか
- 実務付録:初回問い合わせ、見積比較、工場訪問質問、量産前Go/No-Goチェックリスト、連絡テンプレートなど9種類
資料の内容(一部)
資料では、用語の違い・費用と試作・工場や代行会社の選び方まで、図解つきで整理しています。



※画像は当社の関連解説記事の図版です。資料には図解16点を収録しています。
このような方におすすめです
- 中国で製品を作りたいが、何から始めればよいか分からない方
- Alibabaや1688で候補は見つけたが、本当にこの会社へ発注してよいか分からない方
- ODM製品を日本向けにカスタマイズしたい方
- AIハードウェアやスマートデバイスの試作・量産を中国で進めたい方
- すでに中国メーカーから見積を取得しているが、比較方法が分からない方
- サンプルは完成したが、量産へ進んでよいか判断できない方
- 新規事業、商品企画、研究開発、購買・調達を担当している方
資料請求
資料を読むだけでも問題ありません。具体的なメーカー探索、試作・量産、AIハードウェア開発などをご検討の場合は、任意欄に概要をご記入ください。
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