SHENZHEN / PHYSICAL AI FIELD STUDY
フィジカルAIを、
深圳の現場で学ぶ。
実機・運用・量産を確かめ、
自社の次の一手へ。
ロボットが「できること」と、現場で「使えること」。
その距離を、自分たちの目で確かめる企業向け視察です。
訪問先や予算が決まっていない段階でも、お問い合わせいただけます。
FROM INTEREST TO INSIGHT
動画の先にある、
事業の判断材料を。
人の指示を理解し、現実世界で動くAI。
その可能性を、自社の事業にどうつなげるか。
フィジカルAIを理解するには、華やかなデモを見るだけでは足りません。どの条件なら動くのか。運用に何が必要なのか。誰と組めば実装できるのか。現地では、こうした問いを実機と対話から掘り下げます。
01 技術の進化を、自社の業務や事業と結びつけたい
02 動画ではわからない、導入・運用の実態を知りたい
03 開発、調達、協業の可能性を具体的に探りたい
WHY SHENZHEN
なぜ、深圳で
フィジカルAIを学ぶのか。
AIを「動く製品」にするまでのつながりを、
一つの街でたどりやすいからです。
完成機の先にある、
「つくる力」が見える。
ロボット本体だけでなく、駆動部品、センサー、電子機器、製造の供給網まで。深圳とその周辺の産業集積は、ソフトウェアとハードウェアを一緒に理解する入口になります。
デモと運用の違いを、
現場で問い直せる。
店舗、物流、移動サービスなど、街の利用場面にも目を向けます。実際に稼働しているか、人が補助しているか、どんな条件で使うのかを観察し、展示と運用を分けて捉えます。
企業との対話で、
次の検討が具体化する。
事前に課題を整理し、訪問時には性能、導入条件、調達、開発体制を確認。見学した感想から一歩進み、自社が検証すべきことや追加の質問を言葉にします。
深圳だけにすべての技術が集まっているわけではありません。目的によっては、他都市での視察や追加調査も含めてご相談します。
香港に隣接する、
ハードウェア産業の集積地。
「深圳って、どんな街?」から始められます。
電子機器の開発・製造で培われた供給網と、さまざまなテクノロジー企業が集まる都市。背景を押さえて街や企業を見ることで、目の前の製品が生まれた理由も理解しやすくなります。専門知識に合わせて、事前・現地の説明を調整します。
産業の広がりを示す参考値:深圳市政府の公表によると、2025年のロボット産業の総産出額は2,426億元。ロボット産業全体の値です。出典:深圳市政府(2026年4月23日)↗
WHAT TO EXPLORE
「何を見るか」は、
御社の問いから。
関心のあるテーマを組み合わせて設計。
訪問先の名称・詳細は個別にご提案します。

ロボット本体・実機
人型、協働型などの実機から、得意な動作や制御、現時点の制約を確認。
問い:どの作業なら、実装の検討ができるか。
ハンド・触覚・センサー
物を扱うための手、触覚、視覚など。身体の性能と、動作の難しさを理解。
問い:対象物や環境が変わっても扱えるか。
データ収集・学習
デモや対話を通じて、動作データの集め方、学習、検証の進め方を確認。
問い:自社の作業に合わせるには何が必要か。
ハードウェア・製造
部品、製造、品質、供給の視点から、試作と事業化の間にある課題を考察。
問い:調達と量産に向け、何を確かめるか。
街の移動・配送サービス
自動運転や配送などの利用場面を観察。体験の可否は当日の運行条件によります。
問い:技術は街の仕組みにどう組み込まれるか。
店舗・サービスの自動化
店舗などの現場で、稼働状況、人の役割、顧客体験を含めて理解。
問い:自動化は、現場のどの課題を解くのか。写真は当社視察資料の活動・展示例です。掲載写真の場所への訪問や、実機の動作・体験を保証するものではありません。
TAKE HOME
持ち帰るのは、
自社で考えるための
判断材料。
現地で見たことを、社内の議論や
次の検証につなげるために。
技術の現在地
実機で確認できたこと、まだ確認できていないことを分ける。
導入・運用の条件
作業環境、人の介在、データ、保守などの論点を整理する。
協業・調達の手がかり
関係者との対話から、次に確認すべき窓口や条件を把握する。
帰国後の検討テーマ
追加調査、社内共有、実証など、次の行動の優先順位を考える。
MODEL ITINERARIES
1日から、3泊4日まで。
時間に合わせて、学びを設計。
まず全体像をつかむ。技術を深く知る。
協業の可能性を探る。目的に合わせて選べます。
深圳とフィジカルAIの概要説明関心テーマ・確認したい問いを共有。
実機・技術の見学と対話できる動作、利用条件、技術の制約を確認。
移動・昼食訪問先の立地に合わせて移動時間を確保。
運用現場、または関連技術の観察事前の目的に応じて午後のテーマを選定。
移動・調整時間交通状況や面談の延長にも配慮。
振り返り・次の論点整理観察と確認事項を整理し、自社の検討につなげる。
1泊2日プラン
実機と街の利用場面を、
コンパクトに組み合わせる。
- 初めて深圳を訪れる方
- 短期出張で学びを深めたい方
- 事業の関心テーマがある方
到着・概要理解・技術の入口
午前 深圳へ到着・移動
午後 概要説明/実機・技術見学/近隣の利用場面を観察
到着時刻に応じて、訪問数と内容を調整します。関連技術の理解・振り返り
午前 関連技術の見学・対話/観察内容の整理
午後 出発・移動
帰路の移動時間を確保した構成です。到着・深圳の全体像
午前 到着・移動
午後 概要説明/街の利用場面を観察
実機と、支える技術を深掘り
午前 ロボット実機の見学・企業との対話
午後 ハンド・センシング・データ等の関連テーマ/振り返り
供給網・追加テーマ・整理
午前 ハードウェア供給の理解、または重点テーマの追加視察/振り返り
午後 出発・移動
3泊4日プラン
現地で学び、対話し、
事業の次の問いを磨く。
- 協業・調達を検討するチーム
- 技術と製造を横断して学びたい方
- 社内の判断材料を集めたい方
到着・背景理解・現場の観察
午前 到着・移動
午後 概要説明/街の利用場面を観察
完成機と構成部品
午前 ロボット実機・企業との対話
午後 ハンド・センサー・駆動などの関連技術
学習・製造・追加の対話
午前 データ収集・学習・検証の進め方を確認
午後 製造・品質の理解、または重点テーマの追加面談
比較・検討・次の一手
午前 比較・振り返り/追加質問と次の検討事項を整理
午後 出発・移動
日数・宿泊数は深圳での滞在を想定し、日本との往復移動は含みません。1日プランは朝から深圳市内で参加できる方を想定しています。掲載時刻・内容は一例です。訪問先の受け入れ、移動、実機の稼働、到着・出発時刻によって調整します。企業面談は平日を基本に、個別に確認します。
BEFORE / DURING / AFTER
訪問先を決める前から、
問いを整理する。
事前準備、現地での対話、振り返りまで。
必要な支援範囲を、最初にすり合わせます。
視察前
目的・関心テーマ・参加者の背景を確認。事前調査と受け入れ調整をもとに、確認したい問いとルートを組み立てます。
- 目的と確認項目の整理
- 候補先・日程の調整
- 事前説明・準備の相談
現地
移動や面談を支え、日本語で技術・事業の背景を補足。見学だけで終わらず、質問できる場をつくります。
- 同行・通訳の体制調整
- 実機と運用状況の確認
- 観察・面談内容の整理
視察後
確認できたことと残った課題を整理。社内共有や次の調査に必要な支援を、目的に応じてご相談いただけます。
- 振り返り・追加質問の整理
- 共有資料の範囲を相談
- 追加調査・協業検討を相談
同行者・通訳・記録・報告資料・視察後の支援は、案件ごとに範囲を確認してお見積もりします。

FIELD STUDY CASES
目的が変われば、
視察の組み方も変わる。
当社サイトで公開している支援事例から、
視察の設計を知っていただけます。
YOUR LOCAL PLANNING PARTNERPLANNED BY ROBOTWORKS
深圳で積み重ねた経験を、
御社の視察に。
株式会社ロボットワークス 代表取締役
吉川 真人 MAKOTO YOSHIKAWA
2019年から深圳を拠点に活動。中国のテクノロジーやロボティクスの情報発信、企業視察、調査・事業支援を行っています。
現地を見てきた経験と企業との接点をもとに、目的に合う学習テーマや訪問の組み方をご提案します。技術の新しさだけでなく、日本企業が検討するための視点を大切にします。
2019年〜深圳を拠点に活動
約4.06万人Xフォロワー数 ※
※ 当社代表プロフィールに掲載された2026年7月時点の数値。現在の人数を示すものではありません。
代表が企画を担当します。現地同行者・担当体制は案件ごとにご案内します。
ROBOTWORKS 中国テック・ロボティクスの現場と、日本企業の事業をつなぐ。会社概要 ↗
お見積もり時に確認すること
- 参加人数・日程
- 参加者の背景、滞在時間、実施候補日
- 視察テーマ・調整
- 企業面談、実機見学、利用現場の観察
- 現地支援
- 同行、通訳、移動手配などの必要範囲
- 調査・資料
- 事前調査、記録、報告、追加調査の範囲
航空券、宿泊、食事などの旅行費用は、視察支援費用とは分けて整理します。含まれる費用・含まれない費用は、ご提案時に明示します。
HOW TO START
まずは、知りたいことから。
お問い合わせ
目的、関心テーマ、候補日をお送りください。未定の項目があっても大丈夫です。
目的・条件の確認
参加者、滞在時間、予算感、知りたいことを伺い、視察の方向性を整理します。
プラン・費用のご提案
実施可能性を確認し、訪問テーマ、支援範囲、費用をご案内します。
日程確定・事前準備
合意した内容をもとに詳細を調整。現地で確認する問いと準備を整えます。
FAQ
よくあるご質問
検討段階のご相談も
受け付けています。
申し込み前の情報収集でも相談できますか?
はい。社内提案の前、予算や日程が未定の段階でもご相談いただけます。まずは視察で知りたいことをお知らせください。
決まった出発日はありますか?
企業・団体ごとに実施日を調整する個別設計が基本です。候補日と滞在可能な時間を伺い、受け入れ状況に応じてご提案します。
専門知識がなくても参加できますか?
参加者の背景に合わせて説明やテーマを調整します。経営、新規事業、研究開発など、参加される方の役割を事前にお知らせください。
1人、少人数でも相談できますか?
人数に応じて実施可能な範囲と費用をご案内します。少人数での視察をご希望の場合も、まずはご相談ください。
訪問したい企業を指定できますか?
希望を伺って打診します。面談内容、日程、受け入れ条件によって訪問できない場合もあるため、目的に合う代替案を含めて調整します。
実機の操作や撮影はできますか?
企業や施設ごとのルールに従います。実機の動作、操作体験、写真・動画の撮影は、事前または現地で許可を確認します。
日本語対応や移動の手配はありますか?
必要な同行・通訳・現地移動の支援を、事前にご相談いただけます。ご提案時に担当体制と対応範囲を確認します。
帰国後の追加調査や協業相談もできますか?
ご相談いただけます。追加調査、企業との継続的な対話、調達・協業の検討など、必要な支援を別途確認してご提案します。
LET’S PLAN YOUR FIELD STUDY
「深圳で、何を確かめたいか。」
そこから一緒に考えましょう。
参加企業・団体のご相談を通年受付中。
目的や日程が決まっていない段階でも、お問い合わせいただけます。
お問い合わせの際は「深圳フィジカルAI視察について」とご記載ください。